脱毛コラム

男性が脱毛するならどっちがいい?医療脱毛 or エステ脱毛?

医療脱毛とエステ脱毛 メンズ脱毛をするならどちらがいいのか??


これから脱毛をしようと考えている人や、脱毛について何も知らないと、どちらで脱毛するのがいいのか分からないですよね??


医療脱毛とエステ脱毛の違いをしっかり理解することで、自分にあった脱毛方法を見つけることができるでしょう。


医療脱毛とエステ脱毛の違いとは?



まず、医療脱毛とエステ脱毛の大きな違いは、施術に使用する脱毛機器が異なることです。
そして、永久脱毛ができるかどうかです。


クリニックでの脱毛は医療レーザー、エステの脱毛は、光脱毛とニードル脱毛がメインの施術方法になります。


医療レーザー脱毛とは、黒や茶色に反応する波長のレーザーを高い出力で皮膚に照射すると、メラニン色素に反応して毛根の細胞へダメージを与え、毛母細胞を破壊し今生えている毛は抜け落ち、今後も生えにくくしていきます。


毛母細胞が破壊する行為は医療行為にあたり、医療機関でのみ受けられる施術になります。


一方、エステ脱毛で行う光脱毛はIPL(インテンスパルスライト)という広帯域の光エネルギーが毛根のメラニンに働きかけてダメージを与えることで脱毛を促します。


光脱毛は、レーザー脱毛よりも威力が弱く、医師以外でも安全に使える仕組みになっています。


レーザー脱毛と比較して、光エネルギーが弱いので脱毛期間は1年から2年とやや長くなり、レーザーと違い完全に毛がなくなることはありません。


IPLは元々エステサロンで美肌目的に使われていたもので、脱毛と同時に美肌効果も得られるとあって、女性の脱毛では人気の施術方法です。


ニードル(針)脱毛は、毛穴に針を差し込んで電気を流し毛母細胞にダメージを与えて脱毛する方法。
完全に脱毛出来る一方で、かなりの痛みを伴います。


《永久脱毛の定義》
・日本医学脱毛協会による永久脱毛の定義は、2年から3年の治療を行い、約90%の人に6ヶ月から1年以上の脱毛効果がみられたもの

AEA(米国電気脱毛協会)による永久脱毛の定義は、脱毛終了から1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下の場合。

上記の定義をクリアした状態を永久脱毛と呼ぶそうです。


エステの光脱毛は、毛乳頭や幹細胞を破壊しないレベルで除毛といえるレベル。
医療レーザー脱毛は、毛が再生される確率は少ないとされ半永久的と言われます。


ニードル脱毛は、施術を行った毛穴からは毛は再生されない ほぼ永久脱毛とされていますが、どの方法でも、完全完璧に永久脱毛が出来ると思ってはいけません。
毛母細胞や毛の成長、レーザーの出力やホルモンバランスなど様々ん条件が関係し、毛母細胞が完全に破壊されず残ってしまうこともあるので、絶対に永久ではないことも理解しておく必要もあります。


あなたに向いている脱毛方法を選びましょう



それぞれの施術方法の特徴が分かったところで、ようやくクリニックでの医療レーザー脱毛か、エステでの脱毛、どちらが自分に向いているのかが分かると思います。


ヒゲやVIOなどの太くて濃いムダ毛を完全に脱毛してしまいたいなら、医療レーザー脱毛が行えるクリニックでの脱毛がおすすめです。


すね毛や腕などを薄く残してナチュラルに仕上げたいなら、完全に脱毛してしまわないエステの光脱毛。


ヒゲなども、今はツルツル男子が流行っているから脱毛したいけど、将来的にはやしたいと思っているなら、エステでの光脱毛がオススメです。


このように、どの程度残したいのか、全部完全に無くしたいのかでどちらへ通うのか方向性は決まってくると思います。



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