脱毛コラム

冷却ジェルあり・冷却ジェルなしの脱毛について

多くの脱毛サロン店で使われている脱毛機械って光の脱毛だよね。しかも光の脱毛といっても、機械はいろいろとある。国産の機械から、外国製の機械まで。個人差はあるようだけど、肌の仕上がり方も変わってくるという。また、脱毛の仕方というか脱毛で使われるものも変わってきます。


私は脱毛経験中なんだけど、冷却ジェルが「あり」と「なし」の2つのタイプの脱毛を経験しています。人によっては脱毛サロン選びで重視したいポイントの1つになることもあると思うので、参考になればと思い、私の体験を報告しますね。



冷却ジェル「あり」の脱毛の場合


冷却ジェルとは脱毛の光から肌を保護するために冷やしたジェル。脱毛箇所に塗って、その上から光を当てる方法。この冷却ジェル半端なく冷たい。(私の行ってる脱毛サロンの場合です。)小さな部分、例えばワキに冷やしたジェルをのせるくらいなら我慢できますが、脱毛範囲が広いと歯をくいしばるような冷たさです。


私は特に冷え症なので、夏でも耐えがたかった。冷却ジェルを塗って光を当てた感触は全く痛みはありません。その後ジェルをふき取って、冷えたタオルで更に脱毛箇所を冷やします。施術後は何も肌トラブルはありません。


冷却ジェル「なし」の脱毛の場合


何も塗らずに光を当てるから、時間の短縮になります。光を当てた感じは痛みを感じませんが時々ちょっと違和感というか感じる場所がありました。


光を当てた後冷たいタオルで冷やします。冷却ジェルはなくても結局は冷やさないとだめらしい。うーんこれも冷え症には耐えがたい。でも冷却ジェル+冷やしタオルよりはましかも。1回我慢すればいいのだから。


そしてその日は、肌が赤い、肌が熱る、冷たいシャワーしか浴びれないといった感じ。翌日は熱りはないがすこし赤い。心配になって保湿たっぷりして、紫外線に当たらないように気を付けました。


まとめ


私の場合はこんな感じでした。冷却ジェルあり、なしどちらがいいのかって言われるとどうなんでしょう。どちらとも脱毛効果は感じています。冷却ジェルなしは熱りや赤みが出たもののシミが残ったり肌が乾燥するなんてことは今のところありません。


脱毛サロンはどんどん増えてきていろんな特徴を掲げて宣伝をしていると思います。私の経験からいうと、自分の肌にあっているかどうかで判断した方がいいですね。


冷却ジェルあり、なしもやってみないとわからないですからね。冷たいのが嫌だからといっても私のように熱りや赤みが出ればやっぱり心配になるし敏感肌の人だったらトラブルの元になるかもしれません。


脱毛は肌に優しいなんて感じがありますが、トラブルになる可能性も潜んでいます。個人差もあるから、肌が弱い人は特にお試しから脱毛を始めることをおすすめします。


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